冬の観能の夕べ

ふゆのかんのうのゆうべ

五番立で魅せる冬の能舞台-神・男・女・狂・鬼-

日本で最初にユネスコの世界無形文化遺産に登録された伝統芸能である能。

笛や鼓による演奏と地謡と呼ばれるコーラス隊の謡にあわせて、舞台上の人物が舞ながら物語を展開します。

金沢の能楽は、加賀藩前田家が武家の式楽として、能の宝生流(5つの流派のうちの1つ)を手厚く保護・育成し、庶民にも広く推奨したことから、今では金沢といえば「加賀宝生」と言われるほど独自の発展を遂げたものとなっています。

今回の冬の観能の夕べでは、神・男・女・狂・鬼の各ジャンルから1曲を上演し、全5回の公演で「五番立」と呼ばれる上演形式(役柄や曲趣によって5つのジャンルに分け順に演じる形式)で行います。

各回解説付きなので、初めての方にもお気軽に楽しんでいただけます。

また、各回の開演前には、公演する演目に関する謡・仕舞、囃子、狂言の能楽体験も行います。

基本情報

住所
〒920-0935 石川県金沢市石引4-18-3
料金
前売:1,000円、当日:1,200円(高校生以下無料)
能楽体験は無料(当日の鑑賞者限定)
定員(収容人数)
能楽体験は各回20人程度(要事前申込・先着順)
所要時間
約2時間
能楽体験は約40分
アクセス:公共交通機関で
兼六園シャトル「県立美術館・成巽閣」バス停から徒歩約2分
北陸鉄道路線バス「出羽町」バス停から徒歩約3分
駐車場
なし
駐車場:備考
近くの有料駐車場をご利用ください。
問い合わせ先
石川県立能楽堂
電話番号
076-264-2598
メールアドレス
noh@pref.ishikawa.lg.jp
公式WEBサイト
石川県公式サイト
開催日
2020年1月11日(土)、25日(土)、2月1日(土)、8日(土)、29日(土)予定
開催時間
14:30~16:30(14:00開場)
能楽体験は13:00~13:40(12:30受付開始)
会場名
石川県立能楽堂
事前予約
可能

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