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金沢プラぷらす!

第27回 深谷温泉 元湯石屋 かがり火ライブ薪能の夕べ 「羽衣」

1年に1度、加賀藩ゆかりの老舗温泉旅館が開催する薪能。
大正時代に立てられた野外能舞台にかがり火を灯した幽玄な空間で能をお楽しみ下さい

能イメージ 薪能の夕べ

2016年10月2日(日) [ 舞台開演 ] 20 :00

受付/ 16:00~

お食事/ 17:30~19:30

開場/ 19:30(座席指定はございません)

終演予定/ 21:00

■ 申込先終了しました

深谷温泉 元湯石屋

〒920-0165 石川県金沢市深谷町チ95 TEL : 076-258-2133

アクセス:JR金沢駅よりお車で30分、JR森本駅より車で7分

■ 料金

能鑑賞のみ12,000円(諸税込)

会 費23,000円 (お食事代・舞台見料・諸税込)

ご宿泊

38,000円~50,000円(お食事代・舞台見料・一泊朝食付宿泊料・諸税込)

*宿泊は一室2名さまからご利用となります。

■ 演目

・仕舞 敦盛

・能 「羽衣」盤捗
金沢能楽会 シテ / 佐野由於師

能「羽衣」あらすじ
三保の松原に住む漁師・白龍は、仲間たちと釣りに出た際に、松の枝に掛かった美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れて声をかけ、その羽衣を返して欲しいと頼みます。初めは返すつもりのなかった白龍でしたが、「それがないと天に帰れない。」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに、衣を返すことにします。喜んだ天女は羽衣を身にまとうと、のちの世に「駿河舞」の名で伝わるようになった月世界の神秘と美しさを称えた舞を舞います。さらには春の三保の松原を賛美しながら舞い続け、やがて彼方の富士山へ舞い上がり、霞にまぎれて消えていきました。

  • 客室
  • 加賀料理
  • 浴室
  • 能舞台

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