おすすめコンテンツ

Home > おすすめコンテンツ > 特集一覧 > 平成28年度 体感!金沢の旅 > 金沢の伝統美と現代アートを巡る

体感!金沢の旅

金沢の伝統美と現代アートを巡る

伝統と革新の美が融合する金沢を知るアートな1日です。
先ず、石川の歴史的美術工芸品が展示され、永年石川の伝統美を守ってきた石川県立美術館学芸課長から歴史的美術風土の解説を受けながら、美と技の心を伝える作品を鑑賞します。
続いて、金沢21世紀美術館を学芸員の案内でめぐり、この美術館のコンセプトや作品の解説を受け、現代アートとは何かを感じましょう。
締めくくりは秋元雄史館長を囲む茶話会で、東京芸大美術館館長も兼務する館長と、これからの金沢や日本のアートについて語り合う心豊かなコースです。

開催日時
平成28年7月9日(土)13:00~17:00
会場
石川県立美術館・金沢21世紀美術館
集合
石川県立美術館 受付
石川県立美術館へのアクセスはこちら
参加費
5,000円
定員
20名
行 程
13:00 石川県立美術館集合
    谷口学芸課長の解説と展示鑑賞(約90分)
14:30 美術の小径を通り金沢21世紀美術館へ(徒歩10分)
14:45 金沢21世紀美術館を学芸員の解説により鑑賞(約60分)
16:00 同館敷地内の茶室「松涛庵」にて秋元雄史館長との茶話会 ルミュゼドゥアッシュKANAZAWAのスイーツコースつき(約60分)
17:00 現地解散

金沢21世紀美術館
金沢21世紀美術館
2004年10月9日にオープンした、ガラス張りの円形美術館。金沢市の中心に位置しています。「まちに開かれた公園のような美術館」を建築コンセプトとし、誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いの「場」となるような美術館を目指しています。
館内は有料の展覧会ゾーンと無料の交流ゾーンに分かれています。館内外では、五感で楽しめる、建物と一体化した作品(コミッションワーク)が鑑賞できます。
石川県立美術館
石川県立美術館
国宝色絵雉香炉など石川県ゆかりの古美術品から現代作品までが幅広く展示されている県立美術館では、内外の優れた芸術家や作家の展覧会が、随時開催されています。
秋元 雄史(あきもと ゆうじ )氏
秋元 雄史(あきもと ゆうじ )氏
金沢21世紀美術館館長/東京藝術大学大学美術館館長/東京藝術大学大学美術館教授/秋田公立美術大学客員教授
茶室「松涛庵」
金沢21世紀美術館敷地内にある茶室「松涛庵」で、ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWAのスイーツを頂きながら、秋元館長とアート茶話会
このプログラムは(一社)金沢市観光協会が企画・実施する募集型旅行商品です。
下記の旅行条件書をお読みになり同意ボタンにチェックを入れてお申込み画面にお進み下さい。


back

ページトップへ